ウォーターサーバーのメリット・デメリット

※当サイトの比較料金は税抜き表示です。水は軽減税率8%、その他は10%の消費税がかかります。

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ウォーターサーバーのメリットデメリット悩んでいる主婦

「安全で美味しい水が飲みたい!」と思った時、ミネラルウォーターを買ったり、浄水器を取り付けるのもいいのですが、ウォーターサーバーという選択肢もあります。

以前はウォーターサーバーがある家庭は珍しく贅沢品というイメージでしたが、最近では価格も手頃になり、サーバーのデザインや機能も豊富で使いやすく、身近な存在となっています。

私も含め、私の周りでもウォーターサーバーを使っている人は多く、その便利さに一度設置すると無くてはならないものとなっているようです。

ただし、良いところばかりではありません。
もちろん、水代や電気代といった料金が発生しますし、水交換も必要です。

そこで、ウォーターサーバーを使用中の方が、使いだして良かった・悪かったと感じるウォーターサーバーのメリット・デメリットをご紹介していきます。

ウォーターサーバーのメリット・デメリットの目次

ウォーターサーバーのメリット(良かった・便利だと感じた点)

ウォーターサーバーを設置する事で感じるメリットを紹介します。

ウォーターサーバーのメリットを描いたイラスト

安心・安全な美味しい水が飲める

水道水は昔よりきれいになったと言われる方もいますが、やはりカルキ等の嫌な臭いがしたり、塩素消毒してある為か美味しくなくそのまま飲む気にはなれません。
長年使用されている水道管のサビやカビ、マンションの貯水タンクの汚れなども影響していると思われます。
また、原発事故以降の放射能汚染や環境問題などもあります。

それに比べウォーターサーバーの宅配水は、安全検査(水質・放射性物質等)を行っていて、塩素などの薬品消毒も無く、安心安全です。

いつでも冷たい水と、お湯が飲める

ウォーターサーバーは、飲みたいときにいつでも待たずに温水と冷水が使えます
夏は冷たいお水やお茶をスグに飲め、冬は温かいスープやコーヒーも簡単に作れます!

インスタントのラーメンやスープがすぐに作れる

ウォーターサーバーのお湯を使うことで、インスタントのラーメンやスープも手軽にでき、とても便利です。

ただし、カップラーメンのお湯は沸騰させた約100℃のお湯を使用するため、お湯の温度が80℃~90℃程度のウォーターサーバーでは麺の湯戻りが少し固めになります。
その点が気になる方は、再加熱(リヒート)機能付きのウォーターサーバーもあります。

水の温度で比較≫

赤ちゃんのミルク作りが楽になった

ウォーターサーバーの水(軟水)は赤ちゃんのミルク作りにも使えます。
泣いている赤ちゃんを待たせ、お湯を沸かす必要がないので、「ミルク作りの時間短縮」+「家事の負担削減」にも役立ちます。

また、エコモードや弱温モードなど70℃~75℃程度の温水が注げるウォーターサーバーを利用すると、ミルクが冷めるまでの時間も早くなるため、さらに時間短縮になります。

赤ちゃんがいる家庭向きで比較≫

水分補給が習慣になったので健康的

人の体の水分量は、成人男性で約60%、成人女性で50%~55%、子供や乳幼児だと75%~80%といわれるほど、水は人体には欠かせません。

人は毎日約2リットル程度の水を飲んだ方が良いといわれ、水が体の細胞を作る助けをしています。
水分量が減ることで、肌が乾燥しカサカサになる原因にもなります。

ウォーターサーバーがあればいつでも手軽に美味しい水を飲むことができ、温水と冷水を混ぜる事で「白湯」も簡単に作れます。

「日常的に水分補給が習慣になったので健康的で良かった!」
「水が美味しく、子供がジュースよりウォーターサーバーの水を飲むようになったので経済的、健康的。」
という声もあります。

買い物がラクになった

スーパーなどでペットボトルの水を買って自宅まで持って帰るのは大変ですよね。
ウォーターサーバーのお水は家まで宅配してくれるのでお買い物が楽チンです。

災害時の備蓄水に

宅配されるお水は、未開封の場合3ヶ月から長いものでは1年くらい賞味期限が定められています。災害や緊急時の備蓄水にも使うことができます。

おしゃれでインテリアとしてもバッチリ!

ウォーターサーバが自宅にあると、部屋の雰囲気もグレードアップしたような気になりテンションが上がります♪
最近ではおしゃれなデザインのものが多数登場してインテリアとしてもいい感じです。
ウォーターサーバーを見て、来客時には羨ましがられるといった声もあります。

おしゃれなデザインで比較≫

ウォーターサーバーのデメリット(気になった・不便だと感じた点)

メリットもあればデメリットもあります。
しかし、デメリットは最初に良く調べ、自分に合ったものを探すことで軽減されるものもあります。

ウォーターサーバーのデメリットを描いたイラスト
  • 費用が掛かる
  • サーバーを置くスペースや、ボトルの保管場所が必要
  • 水の交換が女性だと大変

費用が掛かる

ウォーターサーバーのお水は安いもので500mlあたり40円程度ですが、電気代やサーバーレンタル料(無料の業者もある)も月額料金として掛かります。

それに比べ、スーパーなどで売ってある水は2Lで100円程度、500ml換算すると25円程度と費用だけでみるとやはりスーパーで買った方が安いです。
また、配達地域によって水の送料が掛かる場合や、一定期間続けないと解約金が掛かる場合もあります。

月額料金で比較≫

設置スペースがいる

ウォーターサーバーを置く為には30~40c㎡の設置スペースの確保が必要です。
高さは床置きのロングタイプのサーバーで130cm程度、卓上型のショートタイプで80cm程度です。

サーバーの置き場所と、宅配してもらった水の保管スペースも必要なので前もって考えておきましょう。

サイズで比較≫

水の交換が女性だと大変

お水は業者が届けてくれるので、スーパーやコンビニまで買いに行く必要がなくなりますが、水の交換が必要になります。

ウォーターサーバーのお水は12L入りボトルが多く、高齢者や女性のお水交換には少し力が必要です。
最近では、7L入りの軽量のボトルや、サーバー下部に設置するタイプ等、水の交換がラクに行なえるものもあり、高齢者向けや、女性向けにはそちらのウォーターサーバーがおすすめです。

水交換が楽で比較≫

メリット・デメリットを比べてみて

  • 費用が掛かる
  • サーバーを置くスペースや、ボトルの保管場所が必要
  • 水の交換が女性だと大変

上記の様に、ウォーターサーバーにはメリットとデメリットがあります。
申込む前にきちんと調べておくことで、メリットを多く活かし快適に利用することができます。
ご自身の生活環境と照らし合わせてお考えください。

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