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【レビュー】ViVi Water short(ヴィヴィウォーター ショート)を実際に使用してわかった口コミ感想・メリット・デメリット

ViVi Water short(ヴィヴィウォーター ショート)の口コミ・使用感想

水道水補充型ウォーターサーバーViVi Water(ヴィヴィウォーター)の「short(ショート)」は業界最小クラスの卓上型です。

コンパクトなのに6段階の温度(温水・冷水・弱温水・弱冷水・再加熱・常温水)が選べる多機能で、毎月定額の3,300円(税込)と低価格で利用できます。

このページでは、ViVi Water ショートを実際に使用したからこそわかったメリット・デメリットなどを紹介していきます。

  • ヴィヴィウォーター ショートの正面・側面
  • ヴィヴィウォーター ショートの操作パネル
  • ヴィヴィウォーター ショートの冷水を出水
  • ヴィヴィウォーター ショートのSLEEPセンサー
  • ヴィヴィウォーター ショートの貯水タンクに給水
  • ヴィヴィウォーター ショートのエアフィルター

ViVi Water ショートのおすすめポイント

  • 業界最小クラスのコンパクトな卓上型
  • 冷水、温水、弱冷水、弱温水、常温水、高温水の6つの温度が使える
  • JIS規格の17項目+独自試験を含む計50物質を除去(27物質は100Lでの試験結果)
  • 毎月定額3,300円と低価格、電気代も省エネ
  1. 【総合評価】ViVi Water ショートを使用して感じたメリット・デメリット
  2. 【デメリット】ViVi Water ショートを使用して感じた気になった点
    1. 浄水性能:1日3.3L以上の水を使用する場合は追加フィルターを推奨
    2. 利便性:1ヶ月に1回程度だが背面エアフィルターの掃除が必要
    3. 利便性:貯水タンクのフタが一体型ではないので手間が増える
    4. 利便性:定期的に貯水タンクの洗浄が必要
    5. サービス:解約金が高くサーバー返却手数料3,850円が別途かかる
  3. 【メリット】ViVi Water ショートを使用して感じた良かった点
    1. デザイン:業界最小クラスのコンパクトでおしゃれな卓上
    2. 浄水性能:除去物質数50種類の高性能な浄水フィルター(条件あり)
    3. 月額料金:毎月定額の3,300円(税込)と低価格
    4. 月額料金:3つの省エネ機能で電気代が節約
    5. 利便性:ボトル交換や受け取りが不要で、ゴミも出ない
    6. 利便性:タンクを取り外して、直接蛇口から給水ができる
    7. 利便性:軽量なので設置や移動もラク
    8. 機能性:冷温水に加え、弱温水・弱冷水・常温水・再加熱(高温水)の6段階の温度が使える
    9. 機能性:サーバー内タンクを衛生的に保つUV機能搭載
    10. 機能性:冷水・常温水にもチャイルドロックが掛けられる
    11. サービス:1年に1回無料で交換フィルターを届けてくれる。
    12. サービス:2年以上の使用で5,500円でサーバー交換可能。
  4. 【計測】ヴィヴィウォーター・ショートの電気代を計測しました
  5. 動画でわかるViVi Water ショートの基本操作
    1. 出水方法(初期設定時)
    2. 貯水タンクに水を注ぐ
  6. ViVi Waterの現在実施中のキャンペーン
    1. 新規申し込みキャンペーン
    2. 乗り換えキャンペーン
  7. ViVi Water ショートの料金・スペック・サービスなどの一覧表
    1. 各種料金(月額料金、電気代、解約金など)
    2. スペック(サイズ、温度、機能など)
    3. その他のサービス(支払い方法や販売元情報)

【総合評価】ViVi Water ショートを使用して感じたメリット・デメリット

ViVi Water ショートを実際に使用し、「デザイン性」「浄水能力」「月額料金」「使いやすさ」「機能性」「サービス」の6項目で総合的に評価・採点しました。

浄水型ウォーターサーバー6つの評価項目

1. デザイン・サイズ
見た目のデザイン、サイズのコンパクトさで評価。
【評価点】5点満点:他機種との相対評価(卓上型に比べサイズが大きい床置き型は-0.5点)
2. 浄水能力(除去能力/1日あたりの浄水量)
浄水能力は、フィルターの「除去能力」と「1日あたりの浄水量」で評価。
除去能力は「JIS S 3201(家庭用浄水器試験方法)」に基づく17項目の除去対象物質で採点。
1日あたりの浄水量は、フィルターの「総ろ過水量」÷「交換周期」で算出。水の使用量が特に多い方に注目して欲しいポイント。
【評価点】JIS17項目をクリア:5点|16項目:4.5点|15項目:4点|14~13項目:3.5点|12項目:3点|11~10項目:2.5点|9~8項目:2点|8項目~6項目:1.5点|5項目以下または非公開:1点
(1日あたりの浄水量:1日6L~3Lは-0.5点、1日3L以下または非公開は-1点)
3. 月額料金の安さ
月々の定額料金の安さ。電気代も考慮。
【評価点】月額2,500円~3,000円未満:5点|3,000円~3,500円未満:4.5点|3,500円~4,000円未満:4点|4,000円~4,500円未満:3.5点|4,500円~5,000円未満:3点|5,000円~5,500円未満:2.5点
(電気代:月600円以上は-0.5点)
4. 利便性・使いやすさ
貯水タンクへの給水しやすさ(直結型か補充型、貯水タンクが取り外せるかなど)、水の注ぎやすさ、炊飯釜や鍋などが置ける(宅配水とは違い料理にも使用される人が多いため)、設置場所が限られていないかなどで評価。
【評価点】5点満点:他機種との相対評価。
5. 機能性
使える温度の種類、衛生機能、チャイルドロックなどの機能で評価。
【評価点】5点満点:他機種との相対評価。
6. サービス・その他
初回のサーバー設置サービスの有無、契約期間の縛り、メンテナンスの有無、サーバー交換手数料などで評価。
【評価点】5点満点:他機種との相対評価。

※5点を満点とし0.5点刻みの10段階で評価しています。

総合点数
27点(30点満点中)
デザイン・サイズ
評価
コメント
星5つ
5点(5点満点中)
運営者のコメント
業界最小クラスのコンパクトサイズ、デザインもおしゃれ。
良かった点
浄水能力
(除去能力/浄水量)
評価
コメント
星4.5つ
4.5点(5点満点中)
運営者のコメント
JIS規格の17項目を含む50種類を除去できる高性能フィルター(27物質は総ろ過水量100Lでの試験結果)。ろ過水量は1日3.3Lあるが他社に比べ少ないので-0.5点。
良かった点
気になった点
月額料金
(サーバー代/電気代/初期費用)
評価
コメント
星4.5つ
4.5点(5点満点中)
運営者のコメント
毎月定額の3,300円(税込)と低価格。省エネ機能で電気代が節約。
良かった点
利便性
(給水しやすさ/注ぎやすさ)
評価
コメント
星3.5つ
3.5点(5点満点中)
運営者のコメント
貯水タンクが外せ蛇口から直接注げ、お手入れもラク。軽量なので設置や移動もラク。タッチ式ボタンで操作しやすい。定期的に貯水タンクの洗浄が必要。貯水タンクのフタが一体型ではないので別の場所に置く手間が増える。
良かった点
気になった点
機能性
(使える温度/衛生機能など)
評価
コメント
星5つ
5点(5点満点中)
運営者のコメント
冷水・温水に加え、弱冷水・弱温水・常温水・再加熱の6段階の温度が使える。衛生機能UVクリーン搭載。
良かった点
サービス・その他
(フィルター交換/契約期間/メンテナンスなど)
評価
コメント
星5.5つ
4.5点(5点満点中)
運営者のコメント
1年に1回無料で交換フィルターが届く。2年以上で5,500円でサーバー交換が可能。サーバー設置は自分でやらないといけない。契約期間3年以上で解約金無料だが、別途回収手数料が3,850円がかかる。
良かった点
気になった点

使用して感じたメリット(良かった点)

使用して感じたデメリット(気になった点)

【デメリット】ViVi Water ショートを使用して感じた気になった点

浄水性能:1日3.3L以上の水を使用する場合は追加フィルターを推奨

ViVi Water ショートの浄水フィルターの「総ろ過水量(水道水をろ過できる総量)」は1,200Lで、1日3.3L、月間99Lを目安とした1年毎のフィルター交換になります。

4人~5人以上での利用や、水の消費が多くなるご家庭は、追加の浄水カートリッジ(税込4,620円)の購入が必要になることがあります。

ViVi Waterの浄水フィルターの箱に記載のカートリッジ交換目安

↑浄水フィルター箱に記載のカートリッジ交換目安↑

利便性:1ヶ月に1回程度だが背面エアフィルターの掃除が必要

ViVi Water ショートの背面には、本体の熱を逃がすファンがあり、その手前にホコリを除くエアフィルターがあります。

エアフィルターにホコリが溜まると冷却性能を弱めたり、余計な消費電力がかかります

1ヶ月に1回程度のお手入れが必要です。

ViVi Water shortの背面

背面のフィルターカバーを取ると、エアフィルターがセットされているので、取り外しホコリを掃除機で吸い取ってください。

ViVi Water shortのエアフィルター

本体の熱を逃がすファンは、電源が入った状態だと常に回っています。

ViVi Water shortのファン

利便性:貯水タンクのフタが一体型ではないので手間が増える

貯水タンクのフタが一体型ではなく本体と別になっているので、貯水タンクのフタを別の場所に置く手間が増えます。

たいしたことはないかもしれませんが、毎回の給水のたびなので少し面倒です。

ViVi Water shortのホルダーカバーを外している写真

利便性:定期的に貯水タンクの洗浄が必要

ViVi Water ショートだけでなく、タンク式の水道水補充型ウォーターサーバー全般に言えることですが、貯水タンクの水をずっと注ぎ足ししていると、古い水と混ざるため、定期的に入れ替えたほうがいいです。

また、貯水タンクは3日に1回程度、給水するタイミングで中性洗剤で洗浄するよう説明されています。(メーカーによっては1週間に1回程度)

ViVi Water ショートは貯水タンクが簡単に取り外せるので、お手入れしやすいです。

管理人の笑顔
ViVi Water shortの貯水タンクを取り外している写真

サービス:解約金が高くサーバー返却手数料3,850円が別途かかる

利用開始から3年未満なら解約金が40,000円とかなり高くなっています。(2025年9月改正)
また、3年以上の使用で解約金は無料ですが、それとは別にサーバー返却手数料として3,850円がかかります。

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以下ページでは、水道水が使える浄水型ウォーターサーバーで比較しています。

まだウォーターサーバーを絞り込めていない方は参考にされてください。

関連記事
【2026年4月】浄水型ウォーターサーバーおすすめ18機種を徹底比較。使ってわかったメリット・デメリット
【2026年4月】浄水型ウォーターサーバーおすすめ18機種を徹底比較。使ってわかったメリット・デメリット
浄水型ウォーターサーバーには、水道水をタンクに注いで給水する「水道水補充型」と、水道管に直接繋いで給水する「水道直結型」の2タイプがあります。 水道水を利用する.....

【メリット】ViVi Water ショートを使用して感じた良かった点

ViVi Water ショートを実際に使用して便利・良かったと感じた点の口コミ感想になります。

デザイン:業界最小クラスのコンパクトでおしゃれな卓上

ViVi Water ショートは業界最小クラスの卓上型で、横幅245mm、奥行き290mmとコンパクトサイズです。

デザインもおしゃれで、「マットホワイト」「マットブラック」「サクラピンク」の3色があります。

ViVi Water short3色の設置写真

【左:マットホワイト/中:サクラピンク/右:マットブラック】

今回設置した色は「マットホワイト」です。

ViVi Water short(マットホワイト)の正面・側面の写真
サイズ
本体の寸法横幅:245mm
奥行:290mm
高さ:485mm
出水口までの高さ約200mm
水受けトレイ~出水口までの高さ約155mm
水受けトレイの寸法奥行き約90mm
幅:約220mm
※最長部分
重量9.2kg

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浄水性能:除去物質数50種類の高性能な浄水フィルター(条件あり)

浄水フィルターのカートリッジは「不織布」、「活性炭層」、「アンチウィルスフィルター」、「ダストフィルター」、「アンチスケールフィルター」の構造で、家庭用品質表示法とJIS S 3201 で定められた除去対象物質を含む計50物質を除去できます。

ただし条件ありと記載した理由は、除去物質50種類のうち27種類は総ろ過水量100Lでの試験結果です。

それでも、JIS規格の17項目を含む23種類はしっかり除去できるので優秀だと思います。

また、有機フッ素化合物(PFAS)においては99.9%以上除去可能です。

ViVi Waterの浄水カートリッジのイメージ図
ろ材1日の浄水量交換周期
不織布、活性炭、陽電荷フィルター1日の目安3.3L1年毎交換
JIS S 3201に基づく除去対象物質17項目(除去率80%が合格ライン)

総ろ過水量1,200L

遊離残留塩素 / カビ臭(2-MIB) / ブロモホルム / 濁り / 農薬(CAT) / クロロホルム / 総トリハロメタン / テトラクロロエチレン / ブロモジクロロメタン / 溶解性鉛 / トリクロロエチレン / ジブロモクロロメタン/ シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン / ベンゼン / 陰イオン界面活性剤 / フェノール類 / ジェオスミン
その他の33物質(独自試験含む)

総ろ過水量1,200L(6物質)

PFAS(PFOS・PFOA) / 四塩化炭素 / 1.1.1-トリクロロエタン / ラオウルテラテリゲナ菌 / ノロウイルス / バクテリオファージ

総ろ過水量100L(27物質)

1,2-ジブロモ-3-クロロプロパン / ダイアジノン / エチルベンゼン / キシレン / トルエン / ジクロロアセトニトリル / 鉄 / アルミニウム / 水銀 / 銅 / カドミウム / パラチオン / フェニトロチオン / カルバリル / 抱水クロラール / ジブロモアセトニトリル / トリクロロアセトニトリル / ハロ酢酸 / 1,1-ジクロロエチレン / ジクロロメタン / 大腸菌 / 黄色ブドウ球菌 / 緑膿菌 / サルモネラ菌 / 赤痢菌 / エンテロコッカス・フェシウム / エンテロバクター・クロアカ
ViVi Waterの浄水フィルター

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月額料金:毎月定額の3,300円(税込)と低価格

ViVi Water ショートは、毎月定額の3,300円(税込)と低価格で利用でき、初期費用も無料です。

宅配水ウォーターサーバーのように、水の消費量によって料金が高くなるといったことはないので安心です。

月額料金:3つの省エネ機能で電気代が節約

「ECO機能(弱温水・弱冷水)」、光センサー搭載の「自動SLEEP機能」、「デュアルタンク構造」の3つの省エネ機能で、1ヶ月の電気代は約360円~(公式サイト記載、噴霧機能は除く)と省エネです。

■実際にどれくらいの電気代になったか、ページ後半の「電気代を実際に計測 」で記載しています。

ECO機能

HOT ECO機能(約70~75℃の弱温水)と、COLD ECO機能(約10~15℃の弱冷水)で、温水と冷水の加熱・冷却を抑える省エネ機能です。

水の温度
水の温度【通常運転時】
冷水:5~10℃/温水:80~85℃
【ECO機能使用時】
弱冷:約10~15℃/弱温:約70~75℃

SLEEP機能

本体前面にあるSLEEPセンサー(光センサー)で、部屋の明るさを感知し、部屋が暗くなると温水加熱を自動停止し消費電力を抑えます。
部屋が明るくなると、自動で加熱を再開します。

ViVi Water shortのSLEEPセンサー

ためしにSLEEPセンサーを手で覆うと、HOTランプが赤色から緑色の点灯に変わりました。

ViVi Water shortの背面にあるSLEEP機能スイッチ

SLEEP機能は、背面のスイッチをONにすると作動します。

ViVi Water shortの背面にあるSLEEP機能スイッチ

デュアルタンク構造

温水タンクと冷水タンクを分離させたデュアルタンク構造にすることで、タンク同士の熱干渉が少なくなり、余計な加熱や冷却をなくし消費電力を抑えてくれます。

ViVi Waterのデュアルタンク構造図

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利便性:ボトル交換や受け取りが不要で、ゴミも出ない

ViVi Water ショートは水道水補充型なので水の給水は、本体上部の貯水タンクに水道水を補充するだけです。

宅配水ウォーターサーバーと違い、ボトルがないので、ボトル交換や、宅配時の受け取りが不要で、ボトルの保管場所も取らず、空ボトルのゴミもでません

ViVi Water shortの貯水タンクに水を注いでいる写真

利便性:タンクを取り外して、直接蛇口から給水ができる

一度に水を補充したい場合には、貯水タンクを取り外し、そのまま蛇口から給水することもできます

貯水タンクには5.0Lの水道水が補充でき、水の注ぎ足しも可能です。

ViVi Water shortの貯水タンクを外し蛇口から直接注いでいる写真

利便性:軽量なので設置や移動もラク

ViVi Water ショートは本体重量9.2kgと、他機種に比べ比較的軽量なので設置や移動もやりやすいです。

ViVi Water shortの正面の設置写真

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機能性:冷温水に加え、弱温水・弱冷水・常温水・再加熱(高温水)の6段階の温度が使える

ViVi Water ショートは通常の温水と冷水に加え、ECO機能による弱温水(ECO温水)と、弱冷水(ECO冷水)、常温水、再加熱(高温水)の6段階の温度が使用できます

コンパクトな卓上型なのに機能性にも優れています。

ViVi Water 温度切替6段階が選べる
水の温度
(公式サイト記載の温度と計測温度)
水の温度【通常運転時】
冷水:5~10℃
温水:80~85℃
【ECO機能使用時】
弱冷水:約10~15℃
弱温水:約70~75℃
高温水(再加熱):約90℃
常温水:室温による

弱温水「ECO温水」機能

「HOT ECO」ボタンを2秒長押しすると緑色にランプが点灯し、通常80~85℃の温水が約70~75℃の弱温水に切り替わり、加熱温度を下げ消費電力を抑えてくれます。

ViVi Water shortのHOT ECOボタンを押している写真、HOT ECOランプ点灯

弱冷水「ECO冷水」機能

「COLD ECO」ボタンを2秒長押しすると緑色にランプが点灯し、通常5~10℃の冷水が約10~15℃の弱冷水に切り替わり、冷却温度を上げ消費電力を抑えてくれます。

ViVi Water shortのCOLD ECOボタンを押している写真、COLD ECOランプ点灯

再加熱(高温水)機能

「REHEAT」ボタンを2秒長押しすると、アラームが「ピッ」となり「REHEAT」ランプが赤く点滅し、再加熱機能が作動されます。
通常80~85℃の温水を約90℃の高温水に加熱してくれます。
アラームが鳴りランプが点灯に変わったら再加熱完了です。

ViVi Water shortの再加熱作動時、REHEATランプ点滅

常温水機能

「NORMAL」ボタンを押すと常温水を出水できます。

ViVi Water shortの常温水を注いでいる写真

機能性:サーバー内タンクを衛生的に保つUV機能搭載

定期的な訪問メンテナンスはありませんが、タンク内部に殺菌効果のある「UV-LED」の光を定期的に照射することで、タンク内を衛生的に保ちます。

特別な操作をする必要はありません。

ViVi Water タンク内を清潔に保つUV-LEDの説明図

訪問メンテナンスは必要ないとの事ですが、長期的に使用していると、やはり衛生的に気になることも出てくると思います。
その場合には、サーバー交換もできます。(2年以上の使用で5,500円/回)

管理人の笑顔

機能性:冷水・常温水にもチャイルドロックが掛けられる

温水のチャイルドロック機能は標準搭載ですが、冷水と常温水にもチャイルドロックを掛けることができます。

小さいお子さんがいるご家庭では、イタズラや誤操作の防止にもなります。

チャイルドロック機能は、「UNLOCK(アンロック)」ボタンを2秒長押しで解除しないと水が出ない仕組みです。

ViVi Water shortの温水の出水方法

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サービス:1年に1回無料で交換フィルターを届けてくれる。

水道水を浄水するフィルターの交換は、1年に1回無料で定期的に配達してくれます。

使い終わったフィルターは不燃物として処分できます。

ViVi Water 浄水フィルターの箱

サービス:2年以上の使用で5,500円でサーバー交換可能。

衛生機能を搭載しておりメンテナンスフリーとなっていますが、数年使い続けるとさすがに衛生的に良いとは言えません。

そのため、2年以上使用を続けると手数料5,500円でサーバー交換可能です。

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【計測】ヴィヴィウォーター・ショートの電気代を計測しました

ヴィヴィウォーター・ショートの公式サイト記載の電気料金は、SLEEP機能とECO機能を使用の場合約360円~/月と記載されていますが、水の使用量などの詳細は不明です。

そこで、当サイトでの計測条件を基に実際にどれくらいになるかワットチェッカーで計測してみました。

計測時間は24時間、1ヶ月を30日として計算しています。

【計測時間】24時間。

※コンセントを挿し込み、温水冷水の温度が安定した2時間以上経過後から計測開始。

【出水量】温水200ml×3回、冷水200ml×3回の計1200ml。

【1kWhあたりの料金】27円。

ヴィヴィウォーター・ショートのSLEEP機能とエコ機能を使用した電気代を計測。左:料金と時間、右:料金と積算電力量

SLEEP機能(6時間)とエコ機能を使用

 

ヴィヴィウォーター・ショートのエコ機能を使用した電気代を計測。左:料金と時間、右:料金と積算電力量

エコ機能を使用

 

ヴィヴィウォーター・ショートの省エネ機能を使用しない場合の電気代を計測。左:料金と時間、右:料金と積算電力量

省エネ機能を使用しない場合

 

設定した機能積算電力量/日
電気代/日
(27円/kWhで計算)
電気代/月換算
(1日の電気代×30日)
【エコ機能】
弱温水+弱冷水
【SLEEP機能】
6時間消灯
16.20円/日
0.60kWh/日
486円/月換算
【エコ機能】
弱温水+弱冷水
17.82円/日
0.66kWh/日
534.6円/月換算
省エネ機能未使用44.55円/日
1.65kWh/日
1336.5円/月換算

エコ機能とSLEEP機能を使用した場合の電気料金は1日16.20円(月換算486円)、エコ機能のみだと1日17.82円(月換算534.6円)という結果になりました。

エコ機能とSLEEP機能の省エネ機能を使用しない場合は1日44.55円(月換算1336.5円)と、省エネ機能を使用しない場合は約850円も高くなりました。

動画でわかるViVi Water ショートの基本操作

出水方法(初期設定時)

冷水→常温水→温水の順で出水しています。

出水ボタンを放して約1秒後に水が止まります。

貯水タンクに水を注ぐ

貯水タンクを外さずに水道水を注いでいる動画です。

貯水タンクを取り外して、取り付けている動画です。

ViVi Waterの現在実施中のキャンペーン

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※利用開始から1年未満に解約した場合は、キャッシュバックした金額を全額返金となります。

ViVi Water ショートの料金・スペック・サービスなどの一覧表

各種料金(月額料金、電気代、解約金など)

税込価格での表示です

月額料金(税込)
月額料金定額3,300円

電気代:約360円~
料金・価格
サーバー代

3,300円/月

電気代約360円~/月
初期費用0円
サーバーメンテ代メンテナンスフリー
1年に一回、浄水カートリッジ無料お届け
追加カートリッジ:4,620円
サーバー交換1年未満:14,300円
2年未満:8,800円
2年以上:5,500円
解約金

3年未満:40,000円
3年以上:無料

※サーバー交換した場合、交換日より計算

※別途サーバー返却手数料3,850円

スペック(サイズ、温度、機能など)

ViVi Water ショート
サーバーViVi Water ショートのマットホワイト、マットブラック、サクラピンク
サイズ(mm)W245×D290×H485
重量9.2kg
ろ過方式
浄水能力
浄水フィルター

【ろ材の種類】

不織布、活性炭、陽電荷フィルター

【除去物質】

家庭用品質表示法(JIS S 3201)除去対象物質
17/17項目+33項目(独自試験含む)の
計50項目
※条件あり

【総ろ過水量】

1,200L

【フィルター交換目安】

1年

【1日当たりのろ過水量の目安】

3.3L
タンク容量給水(貯水)タンク
3.0L
サーバー内タンク
冷水:0.8L/温水:1.0L/常温水:タンクなし
水の温度【通常運転時】
冷水:5~10℃/温水:80~85℃
【ECO機能使用時】
弱冷:10~15℃/弱温:70~75℃
高温水(再加熱):約90℃
常温水:室温による
ViVi Water ショートの機能
チャイルドロック温水ロック(常時)
冷水・常温水ロック(ON/OFF切り替え可能)
省エネ機能

エコ機能

SLEEP機能

デュアルタンク構造

衛生機能

UV-LED

その他の機能弱冷水・弱温水・再加熱・常温水
HOTECO機能(弱温水)
温水の加熱温度を70~75℃(通常80~85℃)に弱め、消費電力を抑える省エネ機能。
COLDECO機能(弱冷水)
冷水の冷却温度を10~15℃(通常5~10℃)に弱め、消費電力を抑える省エネ機能。
高温水(再加熱)
通常80~85℃の温水を、一時的に約90℃に加熱。
常温水機能
温水・冷水とは別に常温の水が使える。水の温度は室温による。
SLEEP機能
光センサーが部屋の明るさを感知し、暗くなると自動で温水加熱を停止し、消費電力を抑える機能。部屋が明るくなると自動で加熱を再開する。
UV機能
搭載したUV-LEDの光を定期的に照射することで、サーバー内部を衛生的に保つ機能。
UV-LED:殺菌効果のある紫外線を出す発光ダイオード。
デュアルタンク構造
温水と冷水タンクをそれぞれ分けることで熱干渉を防ぎ、余計な加熱や冷却をなくし節電する構造。

その他のサービス(支払い方法や販売元情報)

サービス
配送エリア全国(※沖縄、離島、および一部のエリア対象外)
サーバーメンテ代メンテナンスフリー
1年に一回、浄水カートリッジ無料お届け
追加カートリッジ:4,620円
サーバー交換1年未満:14,300円
2年未満:8,800円
2年以上:5,500円
解約金

3年未満:40,000円
3年以上:無料

※サーバー交換した場合、交換日より計算

※別途サーバー返却手数料3,850円
設置サービス玄関渡し
自分で設置
支払い方法クレジット
(VISA/JCB/Master Card/Diners/AMERICAN EXPRESS)
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